おうちでレストラン気分


by tirokuma
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カテゴリ:ストウブとは( 2 )

くままにクレーム

最近くままストウブに頼りすぎてない!
パスタとか中華とか食卓に全然出てこないんですけど。。。
ストウブばかり使ってると、くまま腕が鈍っちゃうよ!!

会長に「ストウブは週2回まで」と言われてしまった。

バ、バレタか
そうなんだよねぇ。ストウブちゃんに入れて、時間だけ気にしてれば
おいしい物がどんどんできちゃうから、ついつい。。。
それにヘルシーだしね。

ま、かくれて使えばわからんちん♪
普通のお料理もするから許してね~
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by tirokuma | 2007-03-11 22:22 | ストウブとは | Comments(4)
ストウブはフランス・アルザスで作られ、
もともとプロフェッショナル向けに開発されてきました。
フランスでは三ツ星シェフから絶大なる支持を受けています。
そんな鍋ですが、今は、家庭用としても世界に広まっています。

日本でもブームになるのではないでしょうか。
いち早く興味をもたれたみなさん
ストウブ推進委員会をここに設立いたします!
なんちゃって 
説明書に書いてあるのをまとめてみますね。

まずは、ストウブと普通の鍋の違いから
ストウブには、ピコと言われる丸突起がふたについています。
このピコが大きな役目をはたしてくれるんですね。
a0093509_054382.jpg

鍋の中に閉じ込められ温められた肉や野菜から、含んでいた旨みが水滴となって
ピコを伝わって食材に降り注ぎます。蒸発→凝縮→水滴化(欧米か ふざけない!)
このサイクルが調理の間繰り返され、
素材の旨みを逃すことなくおいしく仕上げるのだそうです。
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他社の製品ではこの水滴ができないってことなのでしょうか
たしかに、大根なんかを煮ると、短時間で味のすごくしみ込んだ、
煮崩れはまったくしていないふろふき大根が出来上がります。
a0093509_014396.jpg

その他の特徴は
・エマイユ加工(エナメル質ホーロー加工)されたストウブの鋳鉄は
耐久性が高く煮込みやオーブン料理その他様々な料理にてきしています。
・あらゆる熱源にフル対応(直火、オーブン、IH等々
・ストウブの内側は独自の黒マットエマイユ加工により、ザラザラした表面が
油のなじみを良くして焦げ付きにくくなっています。酸にも強くお手入れも簡単です。

注意点は
・強火にしないこと!
・急冷、急加熱しないこと!
・漂白剤を使用しないこと!
・金属たわしを使用しないこと!
・刃物、金属のへら等を使用しないこと!
・必ず鍋つかみを使用すること!

以上をまもってストウブちゃんと長ーーくお付き合いしていきましょう♪
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by tirokuma | 2007-03-09 00:06 | ストウブとは | Comments(5)